尿道責めオナニーとは

尿道責めオナニー、あるいは尿道オナニーと聞いても知らない人はピンと来ないと思います。尿道を使ってどのようにオナニーを行うのでしょうか。

尿道責めオナニーとは、その名の通り尿道を責めることで快感を得るマスターベーションのこと。尿道責めオナニーは通常のオナニーと異なり、ドライオーガズム、つまり射精しない快感を得ることができるものです。

マスターベーションというと射精が付きもののように思えますが、ドライオーガズムは射精せずに絶頂に達するものであり、通常のものよりも快感が強いと言われます。そのため愛好者は多く、尿道責めオナニーもドライオーガズムが得られるマスターベーション方法として知られています。

刺激の与え方

尿道に刺激を与えるには、尿道に細いものを挿入して行います。尿道は奥までたどると膀胱に行きつきますが、その途中には前立腺に触れている部分があります。そこを刺激することで快感を得るのが尿道責めオナニー。

その快感を説明するのは難しいですが、尿を限界まで我慢してから放尿した時の快感に似ていると言われます。

尿が尿道を通るときに前立腺を刺激して快感が得られます。尿道責めオナニーはこの快感を何倍にもしたものとイメージしてください。

尿道責めオナニーのやり方

尿道責めオナニーを行う場合、どのようなものが必要なのでしょうか。

準備するもの

尿道に入れるのは、「尿道カテーテル」。尿道カテーテルは前立腺肥大が原因で排尿が上手くできない患者の排尿を促すために使用されます。

本来は医師や看護師から十分な指導が得られなければ使用できない機器。しかしアダルトグッズショップで手に入れることができます。

やり方

尿道カテーテルを消毒しておくのはもちろん、手やペニスも消毒してください。特に手の爪は綺麗に切って、可能ならばやすりがけもしておきましょう。

勃起させていると上手く挿入できないので、勃起前のペニスを軽く手で持ち、ゆっくりと尿道カテーテルを挿入していきます。

本来は約30センチほど挿入したところで膀胱に当たるので、その刺激で排尿。尿道責めオナニーの場合は、その手前の25センチ付近で止めて、前後にゆっくりと動かして刺激します。そうすることで前立腺が刺激されてドライオーガズムを得ることが可能。

快感を感じる部分は人によって異なるので、初めは探り探り行います。また慣れないうちにいきなり奥まで挿入すると尿道を傷付けることになるので、初めは短めで徐々に長さを伸ばしていってください。

お店

自分でするのは怖い、面倒という方はアダルトサービスを行うお店で体験することができます。またプレイの一環として楽しむという方もいるようです。yahooやgoogle検索で、地名と尿道責めと入れると探すことができます。興味のある方はまずは検索してみてください。

尿道責めオナニーの体験談

尿道異物挿入オナニーを中学1年生からしております。

尿道拡張は尿道の構造を知らないと拡張しにくいですし尿道の元々の太い人もおりますので…私は元々尿道が太くある程度の柔軟性が有りましたので…

http://nan-net.com/onani/bbs/s/msg/2/D-6Sxh/?res=1

ドライオーガズムを得られるマスターベーションはクセになりますが、尿道責めオナニーも同様で、ハマる人はとことんハマってしまうようです。

おしっこをした時に快感を覚える方や射精時に尿道内の擦れる感じが好きな人向けです。そもそも尿道自体に性感帯はないと言われており、擦っても痛いだけです

https://togetter.com/li/866972

向き不向きはあるようです。尿道を傷付ける可能性もあるので、誰にでもすすめることのできるものではありません。

尿道オナニーは危険な上、他のオナニーに比べて快楽度がそれほど高いわけではありません。挑戦しないのが無難です。むしろ挑戦するのは愚かです。

https://togetter.com/li/866972

 

わざわざ尿道など使わずとも、アナルならもっと楽に前立腺刺激ができて、先人も多く、危険度も尿道に比べれば低く、毎日太いもの出してるから心理的にも簡単ですね。

https://togetter.com/li/866972

このように実践している人でさえも、他の人すすめるようなものではないと言っています。ドライオーガズムを得るとしたら、アナルから前立腺を刺激する方が良いとすすめています。

尿道責めオナニーの注意点

尿道責めオナニーで注意することは、やはり尿道にカテーテルを入れる際に、傷付けてしまう危険性があること。

ハマっている人の中には尿道を傷付けて、縫うような治療を行ってもなおやり続けている人もいるようです。

またカテーテルでは飽き足らず、刺激を求めてより太いものや突起のあるものを使用する人も。尿道を傷付ける可能性が大きくなり、取り返しのつかないことになる可能性もあるので、行う場合はカテーテルを使用しましょう。

まとめ

尿道責めオナニーについて見てきました。ドライオーガズムを得られるマスターベーションとして快感はあるようですが、それ以上に危険が伴うのであまりおすすめしません。行う場合は自己責任でお願いします。