みなさんはシャワーオナニーというのはご存知でしょうか。

シャワーの水圧を利用して性感帯に刺激を与えるマスターベーションというと女性が行っているイメージがあるかもしれませんが、男性でもシャワーオナニーは可能です。

今回はシャワーオナニーについてやり方や注意点などを詳しく見ていきましょう。

体験談

シャワーオナニーについて詳しく見ていく前に、実際に行ってみた人の体験談をご紹介していきます。

シャワオナを覚えてしまいました。

もう気持ち良すぎて癖になっています。
止めたい気持ちもあります。でも自慰を始めると満足するまでしちゃいます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14174723094

これは女性の体験談ですが、クセになるほど気持ち良いのですね。

そんなに男性がシャワーオナニーを行った場合もこれほどの快感を得ることはできるのでしょうか。

一ヶ所に集中的に当てるよりも波打つようにシャワーうぃ動かしながら当てると気持ちは良いですが、射精するまではいきませんでした。かなりの水圧と水量が必要になるので、やっている途中で無駄なことをしていると我にかえります。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1078980505

男性の体験談。

女性のシャワーオナニーに比べてそれほど一般的ではないのは快感を得ることが難しいからなのでしょうか。

シャワーオナニーやばいよな!俺のやり方はちょっと違うけど、手とは比べ物にならない気持ちよさ!てか、手でイケなくなった

https://2ch.live/cache/view/onatech/1321794509

人によってはハマっているようなのでシャワーオナニーにはコツがあるようです。

水道料金が4マソ(4万円)いくくらい気持いいww

https://2ch.live/cache/view/onatech/1321794509

シャワーを使う以上、水道代はかかってしまうようです。

この人は極端な例ですが、ハマってしまうと男女ともにコストがかかるのがデメリットとしてあるかもしれません。

シャワーオナニーのやり方

それでは具体的なやり方とコツなどを見ていきましょう。

準備するもの

シャワーオナニーは浴室で行うものなので、準備や後始末が楽なのが特徴。

基本的には裸でシャワーがあればそれで充分です。必要な場合はローションを用意しても良いですが、ボディソープで代用できるのも手軽でグッド。

具体的なやり方

それでは具体的なやり方を見ていきましょう。

①シャワーオナニーを行うのは十分に身体を温めてから

身体が冷えている状態だと血行の流れが悪く勃起しにくいので、浴槽に使ったり温水を身体にかけたりして十分に全身を温めておいてください

特に冬場は風邪の防止という意味でも重要です。

②勃起させた状態にしておく

シャワーのお湯を当てる前にペニスは十分に勃起させておく必要があります。

勃起していない状態からシャワーの水圧の刺激だけで勃起させるという方法もありますが、初めての場合はあらかじめ勃起させていた方が成功しやすいのでおすすめです。

③シャワーの温度に気を付ける

シャワーの温度には気を付けましょう。敏感な部分に当てるため、身体に当ててちょうど良いと感じてもペニスに当てると熱いこともあります。

いきなりペニスに当てずに少しぬるいくらいのお湯に調節した後当てていきましょう

④亀頭を中心に責める

シャワーのお湯は性感帯である亀頭を中心に当てていきましょう。裏筋の部分や尿道口など自分が気持ち良いと感じる部分を刺激していきます。

シャワーの水圧を調整しながら強弱をつけて行うと快感が得やすくなりおすすめです。くすぐったい感覚から徐々に快感に変わってきます。

人によっては放尿したくなることもあるようですが、抵抗がないのであればそのまましてしまってもシャワーで流せるので問題ありません。

⑤シャワーだけで射精できない場合は手も使う

シャワーの水圧だけで射精できそうにない場合は手も使うと良いでしょう。

その際にボディソープをローション変わりにするのもおすすめ。

注意点

シャワーオナニーを行ううえで気を付けなければいけないことはあるのでしょうか。

①身体が冷えないように注意

ペニスだけにシャワーを当てていると身体が冷えてしまいます。

事前に十分に温めていたとしても、長引けば湯冷めしてしまう可能性があるのでペニスだけではなく身体にもお湯をかけつつ行いましょう。

②排水口に精液を流すと詰まることも

精液にはタンパク質が多く含まれているのでお湯の温度で固まってしまいます。

射精後にそのままシャワーで洗い流せるのはシャワーオナニーのメリットですが、排水口に流してしまうと中で固まって詰まってしまう可能性があります。

コンドームやガーゼを使って精液はあまり流さないようにする工夫もあります。

③尿道責めはやりすぎ注意

尿道責めを行うとばい菌が入る可能性もあるので心配な方は尿道口は避けるようにしましょう。

まとめ

男性のシャワーオナニーについてご紹介してきました。

手軽にできるのでたまに行うのは良いかも知れません。ただし、水道代と湯冷めには気を付けましょう。