「短時間オナニー」とは時間をかけずに行うマスターベーションの方法です。短時間で強い刺激を与えて終わらせるインスタントなマスターベーション。

知らず知らずのうちに短時間オナニーをしているという可能性もあります。時間がない時やサッと終わらせたい気分の時にやってしまいがちな短時間オナニーについてご紹介していきます。

短時間オナニーの体験談

短時間オナニーについて詳しく見ていく前に、実際の体験談や口コミなどをご紹介していきます。

もう5年ほど短時間オナニーをしているのですごく早漏です。

なので昨日からTENGAで一時間は我慢してオナニーしています。

これを一

年続ければ遅漏になりますよね?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10111747790

短時間オナニーを行っているとやはり早漏になってしまうのでしょうか。この方は自覚があって改善しようとしていますが、無自覚で短時間オナニーをしている方は大勢いると考えられます。

高校3年の受験生です。勉強に集中したいので、オナニーにかける時間を減らして長くても10分くらいにしているんですが、 そうすると将来早漏になってしまうんじゃないかと心配です。このまま短時間オナニーを続けていても大丈夫ですか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339982123

マスターベーションの時間を短時間にすると早漏になってしまうかもという認識は多くの方にあるようです。このように意図的に短縮する場合はまだ大丈夫のはず。

どのくらいの時間だと「短時間オナニー」になるのか?

短時間オナニーの定義というものはありませんが、30分以上かければ短時間オナニーとは呼べないでしょう。

しかしながら、『週刊プレイボーイ』が18歳から40歳の独身男性300人にアンケートを取った結果、6割以上の男性が20分以下と回答。つまり6割以上の方が短時間オナニーを行っている可能性があります

「Q2 1回にかける平均時間は?」
・「5分」41人
・「10分」93人
・「20分」53人
・「30分」70人
・「40分」12人
・「60分」26人
・「61分以上」5人

http://news.livedoor.com/article/detail/7974505/

短時間オナニーのデメリット、危険性

多くの方が短時間オナニーをしている可能性があることが分かりました。ここでは短時間オナニーはどのようなデメリットがあるのか詳しく紹介していきたいと思います。

早漏になる

普段のマスターベーションを短時間で済ませていると短時間で射精するクセが付き、セックスでも早漏になってしまう可能性があります

遅漏になる

短時間で射精するということは、強い刺激をペニスに与えているということなので、女性の膣内の刺激では射精できなくなり遅漏や膣内射精障害になる可能性もあります。

勃起障害になる

短時間に加え、半勃起状態でマスターベーションをしていると勃起障害(ED)になる可能性も。

短時間オナニーになる原因

短時間オナニーは早漏だけではなく遅漏やEDにもなってしまう危険性があることが分かりました。ここではなぜ短時間オナニーになってしまうのか、その原因を探っていきたいと思います。

強すぎる刺激

短時間で射精してしまうのは、強い刺激を陰茎に与えているためです。強く握りしめていると快感は強いかもしれませんが、短時間で射精する原因になってしまいます。

また「床オナ」と呼ばれる床やベッドにペニスをこすりつけて行うマスターベーションも刺激が強いので短時間で射精してしまう原因に。

速過ぎるスライド

多くの方はマスターベーションをする際は手でペニスをスライドさせるようにこすることで刺激を与えていることでしょう。

この手の動きはセックスの際の腰の動きに比べてかなり速いという特徴があります。セックスの際にどんなに動きを早くしたとしても手の動きの速さにはかないません。速過ぎるスライドは射精を早める原因になります。

時間をかけてマスターベーションを行う方法

短時間オナニーにならないためには30分以上時間をかけてマスターベーションを行う必要があります。

5分や10分と短時間で行っていた方に30分以上かけろと言ってもなかなか難しいかもしれません。そこで30分以上マスターベーションに時間をかける方法やコツをご紹介します。

すぐにペニスに触れない

ペニスを強く締め付けたりスライドを早くしてしまうことが射精を早めてしまう原因と前述しました。

手の力や速さを調節すれば改善になりますが、興奮しているとなかなか抑えられないものです。そこで、マスターベーション開始して数分~10分はペニスに触れない時間にしましょう

マスターベーションする際はアダルトビデオや写真集などを使用するかと思いますが、すぐにペニスを触りたくなるのをグッと抑えて十分に興奮してからペニスを刺激してください。快感も通常よりもアップするはず。

オナホールを使う

オナホールは女性器や女性の口を模したアダルトグッズでペニスを挿入して使用します。オナホールを使うことで手で行うよりもセックスの刺激に近づけることができます

手で行うよりも物理的な刺激は弱めることができるので射精を遅らせることができます。膣内射精障害の克服にも効果的です。ただし、オナホールの上からぎゅっと握ってしまうと意味がないので注意しましょう。

まとめ

短時間オナニーについてご紹介してきました。自覚はなくても誰しも行っているかもしれないということが分かりました。

早漏だけではなく遅漏や膣内射精障害などセックス時に困るような問題が起こる可能性があります。思い当たる方はぜひ改善するようにしましょう。