フェラチオはパートナーにやってもらう愛を感じることができるオーラルセックスの方法。セックスとはまた異なる刺激と精神的多幸感を味わうことができます。そんなフェラチオを自分でできるとしたらどうでしょうか。

一度は誰でも自分のペニスを加えてみたいと考えてみたことはあると思います。ちょっと試してみて無理だと思ってあきらめた、セルフフェラのやり方についてご紹介。

セルフフェラとは

セルフフェラは自らのペニスを口で咥えて刺激を与えるというものです。セルフフェラを行うには身体を大きく曲げなければいけません。

身体が硬い方には難しい方法であり、身体を傷める可能性もあるように思えます。軽々しく行う前にまずは、体験談を見てみましょう。

セルフフェラの体験談

長座で足のつま先に手首届くくらいの柔らかさだけどくわえるのは無理だわ
背骨の柔らかさっていうか胴体の短さが必要なんだろうか

https://androidneyyappam.com/wp-admin/post-new.php

身体が柔らかい方でも、咥えるまでに至るのは難しいようです。ペニスに口が届くのすら難しいのに加えて、刺激を与えて射精するのに至ることは可能なのでしょうか。

気持ちいい
軽く歯を立てたり音を激しくしたり楽しいし気持ちよすぎる

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通常のフェラチオと同じように楽しめる模様。特にペニスの大きさが人よりも大きいということもないようです。

自分のペニスを咥えるということに抵抗があるかどうかということは置いといても、物理的に不可能ではないようです。具体的なやり方について見ていきましょう。

セルフフェラのやり方

セルフフェラは一歩間違えると身体を傷めてしまう可能性があるものです。決して無理をせずに、行う場合は自己責任でお願いします。

条件

セルフフェラは誰でもできるものではありません。以下の条件を満たした人だけが安全にできるもの。セルフフェラをどうしても行いたいという方はまずは条件をクリアすることを目指してください

身体が柔らかいこと

セルフフェラを行うための一番の条件は身体が柔らかいこと。最低でも前屈したら余裕で手が地面に付くようでなくてはいけません。

無理に行うと背中や首など人体の重要な器官を損傷する可能性があるので要注意。柔軟性に自信がない方はしない方が無難。

どうしてもという方はストレッチを取り入れてみましょう。またヨガをするのもあり。セルフフェラができるくらいに身体を丸めるポーズがヨガにはあるので習得すると、セルフフェラもできるようになるかもしれません。

ある程度のペニスの長さがあること

ペニスが長い方が口が届きやすくなります。しかし、ペニスの長さをカバーできるほどの柔軟さがあれば数センチ程度の差はあまり気にしなくてOK。長さを大きくしたい場合はペニス増大の効果があるサプリやマッサージなどを利用しましょう。

お腹が出ていないこと

どんなに柔軟性があってもお腹が出ていたら、つっかえてしまいセルフフェラすることができません。お腹が出ている方はまずはダイエットをする必要があります

ただ体重を落とすだけではなく、セルフフェラの体勢を維持するために筋肉質であることも条件。6つに割れたお腹を目指してください。

具体的な方法

条件をクリアしたら、いよいよセルフフェラを行っていきましょう。

体勢

セルフフェラを行いやすいおすすめのポーズを2つご紹介。自分の行いやすい方で試してください。

ちんぐり返し

仰向けに寝て腰を口まで持ってくるポーズ。お尻や背中を手で押さえるようにするとやりやすくなります。

屈伸

座った状態で屈伸するようにして上体をかがめるポーズ。背中だけではなく首も曲げることでセルフフェラしやすくなります。

裏技

前述した条件をクリアしたとしてもどうしてもセルフフェラできないこともあります。口は何とか届いたけれど気持ちよくなるほど刺激を与えられないという悔しい思いをしている方もいることでしょう。

また面倒なことはしたくはないけど何とかセルフフェラの感覚を味わいたいという方も。そんな方のためにセルフフェラの感覚が簡単に味わえる裏技をご紹介します。

オナホールを使う

オナホールは疑似セックスが味わえるマスターベーションに使うアイテムですが、これを使うことで比較的簡単にセルフフェラを味わうことができます。

方法は簡単、オナホールを口で噛むように固定してペニスに当てがい動かすだけ。ある程度柔軟性があれば難なく行うことができるでしょう。セルフフェラを行っている感覚になるはず。

まとめ

セルフフェラについて見てきました。誰でもできるわけではありませんが、セルフフェラを行うための条件を満たすように努力することは、仮にできなかったとしても色々なメリットがあることなので無駄にはならないはずです。ただし、決して無理をしないように。