後側位というとあまり耳馴染みがないかも知れませんが、横バックというと分かる方もいるはず。

二人とも同じ方向を向きながら横になって挿入する体位のことです。イチャイチャ度が高く男女ともに人気の体位。

今回はこの後側位について詳しくご紹介していきます。どのような体位でどんなメリット、デメリットがるのか見ていきましょう。

後側位の体験談

後側位について詳しく見ていく前に体験談をご紹介していきます。

(047)
一回も触れられてないけど、側位は最強の橋休め

[ 匿名さん ] – 2014/03/09 00:52

(049)
>>047
短小にはムリな体位だね!

[ 匿名さん ] – 2014/03/09 00:55

(051)
>>49
あるぇ?俺短いけど、普通に側位可能だぞ?

[ 匿名さん ] – 2014/03/09 00:58

(052)
>>051
短小は全然気持ちよくないんだよね~

[ 匿名さん ] – 2014/03/09 01:01

http://sindoi.com/archives/476

ネット上のやりとりを抜き出しました。

深く挿入することが難しいのでペニスが短いと女性はいつも以上に感じることが難しくなる体位かもしれません。

側位や寝バックなど、後ろから抱きかかえる感じの体位がうまく挿入できません
なんというか、届きません。いつも正常位ばかりでワンパターン化してます
ペニスの大きさは勃起時13cmほどで、極端に小さいとは思いませんが・・・

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11128208681

人によっては苦手としている方もいるようです。

この方は小柄で身体も硬いことから女性の腰に添えづらいことが原因ではないかと考えられます。

経験の少ない女性に行おうとしてびっくりされたという体験談もありました。

それほどメジャーな体位ではないので人によっては知らないという方も多いようです。

後側位のメリット

スローセックスに向いている

後側位は激しく動ける体位ではありません。お互いに身体の側面がベッドに押し付けられているのでガシガシ動くことはできません。

だからこそ、セックス中のインターバル的な体位として、イチャイチャタイムとして活用することができます。

胸を愛撫しやすい

男性が背後から胸を愛撫しやすい体勢である点もポイント。

体勢から片手しか使えませんがリーチに十分余裕があるため両胸を愛撫することができます。

妊婦でも行いやすい

激しい動きがない点、楽な体制である点から妊婦でも行いやすい体位でもあります。

とはいえ個人差がありますので妊娠中のセックスで無理はしないようにしてください。

普段とは違う膣の部分を刺激できる

正常位や騎乗位など普段行う体位で刺激される膣の部分とは別の場所が刺激されるので女性は新鮮な快感をおぼえることができます。

Gスポットやポルチオといった性感帯を刺激しやすいのもポイントです。

いつもとは違うところにキスしたり愛撫したりできる

背中や首筋なども女性の性感帯の一つですが、口や胸などに優先的にキスしたり愛撫したりしがちでなかなか刺激することのない部分ではないのでしょうか。

後側位だと目の前に背中や首筋があるので優先的にキスしたり愛撫したりして刺激することができます

膣内が締まりやすい

後側位は太ももやお尻の重さで膣が圧迫されます。そのためペニスを入れるといつも以上に締まりが良くなったように感じるはずです。

激しい動きができない代わりに膣圧がアップするので物足りなさは感じないでしょう。

後側位のデメリット

動きにくい

後即位は激しく動かしたいという方にはあまり向いていません。激しい動きを求めているのであれば別の体位で行いましょう。

短小だと女性は満足しにくい

浅い挿入になってしまうため、ペニスが短小の場合いつも以上に浅い所までしか挿入できません。短小の男性は避けた方が良いかもしれません。

抜けやすい

女性の太ももやお尻の肉が盛り上がる形での挿入になるため、どうしても浅くしか挿入できません。そのためペニスが抜けやすいというデメリットもあります。

しかしながら、これをデメリットと取るのではなく何度も出し入れすることを楽しむというとらえ方もできます。

後側位の抜けやすいことへの対策

あまりデメリットのない後側位ですが、体勢上抜けやすいのが玉にきず。ペニスが抜けてしまうことへの対策をご紹介していきます。

女性の足を掴んで固定

女性の上側の足を掴んで自分に密着させるように固定することで抜けにくくなります

またそこを支点にして動くこともできるので一石二鳥です。四十八手では鴨の入首(かものいりくび)と呼ばれている体位になります。

抜き差しを楽しむ

抜けるのを嫌がるのではなく、自然な抜き差しを楽しむのもあり。男女ともに抜き差しは快感を感じることができます。

ヌルヌルで抵抗なく挿入できるように十分に愛液で濡らしておくのが快感を得るコツ。ローションを使うのもありです。

まとめ

後側位についてご紹介してきました。

後側位は知名度の割にメリットだらけの体位。今までしたことがなかったという方はぜひ試してみてください。

タグ: