会陰オナニーとは

会陰を刺激して快感を得るマスターベーション、「会陰オナニー」について見ていきましょう。その前に会陰という場所はどこにあるかご存知でしょうか。

会陰というのは性器と肛門の間の部分であり、男女ともに性感帯がある場所。男性であれば、睾丸の下から肛門までの間です。

気になって触ってみた方もいるかも知れません。しかしながら、会陰オナニー未経験者が触った程度では快感は得られることはないでしょう。

会陰オナニーは必ずしも射精を伴わないドライオーガニズムが得られます。ドライオーガニズムは射精の何倍も快感が得られるので一度は経験したいもの。そんな会陰オナニーの正しいやり方について紹介していきます。

会陰オナニーの体験談

会陰オナニーについて見ていく前に、会陰オナニー経験者の体験談をご紹介していきます。

はじめたらスグに気持ち良くなり、
達するまでは5分か10分くらいかかったかもしれないが
いい感じでピークを何度も迎えイクことが出来た。

時間がなかったので
30分くらいでサクッと終わりにした。でも気持ち良かった。

またやってみる。

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この方は初めてやってみたようですが、快感を得ることができたようです。ドライオーガニズムは難しいと言われますが、比較的快感を得やすいのかも知れません。

起き抜けの独特の気分の高まりがあるのも手伝ってか
けっこう短時間でいきそうなくらいになった。
残念ながら時間がなくて中断しなければならなかったけど
その後は前立腺が疼きっぱなしに・・・

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一度コツをつかんでしまえば、イキたいと思ったときにちょっと刺激をしただけで、快感を得られることができるようになるようです。

会陰オナニーのやり方

準備

剃毛

会陰を刺激しやすいように、また毛が絡まって痛い思いをしないように会陰部分だけで良いので毛の処理をしておきましょう。フェザータッチをする際に毛があると毛が邪魔して刺激できません。特に剛毛な方はしっかりと処理しておいてください。

体勢

仰向けになって足をM字にします。ちょうどセックスの正常位の女性側の体位に似ています。下半身は裸の状態なので、よりそんな感じで恥ずかしさを覚えるかも知れません。

手で刺激するやり方

会陰部分に触れてみると分かると思いますが、睾丸から肛門まで続く筋があるはずです。それは陰嚢縫線といって会陰神経が通っている部分。

会陰神経の奥に前立腺があるので、ここを刺激することで前立腺を刺激してドライオーガズムを得ることができます。

筋の部分、陰嚢縫線を軽くなぞるように刺激してみましょう。しばらく刺激していると肛門の奥から快感がじんわりとやってくるような感じがしてきます。

その快感にはリズムがありそれに合わせてペニスを刺激するのもありでしょう。またそのままドライオーガズムを味わうのもあり。

道具を使うやり方

道具と言っても専用のものを用意する必要はなく、身近にあるもので会陰オナニーすることができます。丸みがあって会陰全体を覆うことができるほどの大きさのものを用意します。

おすすめは350ミリペットボトルかボトル缶。一般的な500ミリペットボトルの半分くらいの大きさのボトルがちょうど良い大きさです。

そして会陰にボトルを当てて、その上からパンツを履くことで一定の圧迫が会陰部分にかかり続けます。そうすることで手を使わなくても刺激を得ることができます。

さらに腰を振ると刺激が追加されます。しかしながら、強く圧迫しすぎには注意。会陰オナニーはほんのわずかな刺激で十分です。

会陰オナニーの注意点

刺激しすぎに注意

会陰への刺激はほんの少しで十分。刺激を強くしたからといって快感が上がるわけではありません。こすりすぎると皮膚がかぶれることもあるので注意。

初めての場合はなかなか快感を得られにくい方もいると思いますが、だからといって刺激を強くするのではなく日を改めて試してみましょう。

やり過ぎに注意

会陰オナニーは快感の有無に関わらず、長くても30分程度にしておきましょう。会陰部分はデリケートであり、低刺激であっても長時間刺激を与え続けると痛めてしまう可能性があるからです。

また会陰オナニーを連日行うのも控えましょう。最低3日ほどは日を空けてください。皮膚のかぶれや筋線維の損傷、内出血が起こる可能性があるだけではなく、感覚が鈍くなり快感を得られにくくなる可能性も

まとめ

会陰を刺激して快感が得られる会陰オナニーについて見てきました。会陰オナニーは手軽にドライオーガズムを得られるマスターベーション。

特別なものを用意することなく簡単に行うことができます。ドライオーガズムに興味があっても敷居が高いと感じている方にはおすすめのマスターベーションです。興味がある方はぜひ一度試してみてください。