ぺニスの手術は包茎手術だけじゃない!長く太く大きくする手術と種類を徹底解説!

ペニスの手術と聞いて真っ先に思い付くのは何でしょうか?一番は包茎手術だと思います。しかし、包茎手術の他にも驚くほどに多種多様な手術があるのです。近年の包茎手術法と共に様々なペニスの手術を詳しくご紹介していきます。

包茎手術

包茎手術は確実に包茎を治す方法として一般的な方法と言えるでしょう。しかし手法は一つではありませんでした。

亀頭直下埋没法

亀頭直下埋没法現在の包茎手術の主流となる手術となります。余分な包皮を切除し亀頭下で縫合する手術です。普段のペニスの状態であれば外見上手術したようには全く見えません。

ただし、ペニスが勃起した状態だと縫合痕が目立つ場合もあります。

この縫合痕が目立つかどうかは執刀した医師の技量によるものが大きいので、もし亀頭直下埋没法で包茎手術をお考えであれば手術代の安さで決めずに評判の良い手術経験が豊富な医師が執刀するのか否かで決めましょう。

勃起した状態を観察されるのは女性に限ると思いますが、包茎手術したことがばれると恥ずかしいですからね。後で後悔しない為にもしっかりとした実績の高いところで受けましょう。

クランプ法

クランプ法とは、クランプという器具を用いて行う包茎手術になります。亀頭にクランプを付け包皮を被せます。その上にリングを嵌めてクランプとリングで包皮を挟み、リングに沿ってレーザーやメスで包皮を切除していきます。

クランプ法は亀頭直下法とは異なり簡単な手術なので経験の浅い医師でも失敗することなく出来る手術です。しかも10分程度の短時間で終わらせることが出来ますし、包茎手術としては料金も安いです。

ただ亀頭下よりもかなり下の部分を切除するので、傷跡が目立つし縫合部分を境にツートンカラーになり易いのが欠点です。

根部形成法

根部形成法とは、ペニスの根元で余った包皮を切除し縫合する包茎手術になります。根元で縫合すれば陰毛に隠れて傷口が目立たないというわけです。

しかし、根元ピッタリで縫合するのではなく実際にはかなり手前になるので傷口が逆に目立つこともあり、亀頭直下埋没法が包茎手術の主流となってからはあまり使われない手術法となっています。

増大手術

ペニス増大手術と言っても亀頭部分と陰茎部分とで手術のやり方が違ってきます。

亀頭増大手術

亀頭増大手術とは、亀頭に液体を注射器で注入し膨らませる手術になります。見た目のコンプレックス解消と仮性包茎の包茎手術として同時に受ける方が多いです。それは亀頭が大きくなれば包皮が亀頭部分に戻りにくくなり結果包茎が解消されるからです。

亀頭を膨らます液体素材として、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」が用いられていましたが、これらの成分は、一定期間を過ぎると体内に吸収されるので、定期的な注入を必要としました。

近年では「アクアミド」と呼ばれる注入素材の登場により、メンテナンス要らずの亀頭増大手術が出来るとあって亀頭増大手術の主流となりつつあります。アクアミドは、アレルギー反応や毒性が無いことからも安全性が高く体内吸収せず半永久的に効果が持続します。しわ取りなどの美容整形にも用いられる素材です。

陰茎増大手術

陰茎増大手術は、陰茎部分に液体素材を注射して大きくする手術になります。陰茎部分は亀頭とは違い大量の素材が必要となるので亀頭増大手術よりも料金が高くなります。

脂肪注入Sub-Q(サブQ)と呼ばれるヒアルロン酸の一種を用います。

脂肪注入は、注入量の半分以上は体内に吸収されるので、注入量の3割ほどしか増大の効果がありません。したがって、脂肪の大量注入が必要となりますので、体型がやせ形の方では無理な手術となりますね。

Sub-Q(サブQ)は、従来のヒアルロン酸とは異なり2年から4年ほどの持続性を備えています。アクアミドのような半永久的とはいきませんが、4年なら十分元が取れるのではないでしょうか。

長茎手術

長茎手術とは、陰茎部分を長くする手術となります。元々ある陰茎に何か付け足すのかなと思うでしょうが発想が全く異なります。

埋没陰茎長茎手術

元々ペニスは恥骨から伸びた靭帯によって支えられています。埋没陰茎長茎手術は体内の靭帯を引っ張り出しペニス自体を引き出す手術となります。この手術により2センチから8センチほどの長さが引き出すことが可能です。

下腹部脂肪吸引法長茎術

下腹部脂肪吸引法長茎術は、中年太りなどで下腹部の脂肪が厚くなりペニスが脂肪に埋もれて短くなった方が脂肪除去してペニスを長く見せる手術となります。下腹部の脂肪吸引だけで済む手術なので20分ほどの短時間で終わる手術です。

シリコンボールを入れる

シリコンボールを陰茎に入れる手術となります。ヤ○ザがペニスに真珠を埋め込む事を聞きますが、最近では真珠の代わりにシリコンボールを埋め込むようです。その筋の方や水商売関係の方が多いのかと思いきや一般の方が好んで行うようです。

まとめ

ペニスの手術は包茎手術意外にも沢山存在することが理解していただけたと思います。一定の需要が無ければこんなにペニス手術が存在しませんので、ペニスに悩んでいる方は私たちが思っているよりも多いのでしょう。

ましてはペニスにメスを入れてまで改善したいのですから悩みは相当深いです。悩みはその人自身になってみなければ分からないものですが、一昔前なら持って生まれたものだから仕方なしと諦めていたことでしょうが、悩みを解消する選択肢が増えて良かったと思いました。