夢精は自然現象でいつ起きるかわからないもの。その夢精をマスターベーションに取り入れる「夢精オナニー」とはどのようなものなのでしょうか。詳しいやり方や体験談などをまとめました。

夢精とは

通常、射精はセックスやマスターベーションなどの性行為を行っている際に起こるもの。しかし、夢精は性行為なしで寝ている間に射精してしまう現象のことです。

13~16歳の思春期には性ホルモンのバランスが不安定になっているので夢精が起こりやすい時期。体験したことがある方も多いのではないでしょうか。

青年期も精液の量が増えてくるので夢精は起こります。中高年期でも禁欲するといったように自発的に射精を行わないと夢精が起こる場合も。

夢精中は性的な夢を見ることもありますが、必ずしも性的な夢とは限りません。また夢を見ないこともあります。また夢精をまったく経験したことがないという方も。

夢精をどのようにマスターベーションに取り入れれば良いのか見ていく前に、実際に夢精オナニーを行った方の体験談を見ていきましょう。

夢精の体験談

股間が熱くなって目が覚めた。
いい歳して寝しょんべんと焦ったら夢精だった。

オナ禁1ヶ月ぐらいだったかな

http://nocturnalemission.blog.fc2.com/blog-category-2.html

マスターベーションを禁止するオナ禁をしたら夢精したという体験談。

触れてないのに射精できるレベルと言うだけで凄さが伝わるかもしれないが、逝った瞬間は脳が溶ける感じ。

http://eroscat.net/archives/reserch_wetdream.html

物理的刺激は与えていないのに、脳の興奮だけで起こる射精は通常のマスターベーションでは味わえない気持ち良さがあるようです。

夢の中で「あ、これは夢でエロいことしてて夢精しそう」と、幽体離脱したような感覚で冷静に判断でき、「今日(例えば冬場など)はパンツ洗いたくないなぁ」と思えば、無理矢理起きることも可能。

http://eroscat.net/archives/reserch_wetdream.html

夢精オナニーの上級者になると夢精に入る段階でも途中で止めることも可能。夢精したくないシチュエーションでもコントロールして止めることができるので便利です。

夢精のやり方

夢精は完全にはコントロールすることはできないものの、夢精を起こりやすい状況を作り出すことはできます

コツをつかめば何度も夢精をすることができマスターベーションに役立てることが可能。逆に想定外の夢精に悩んでいる方も夢精が起きにくくすることで防ぐことができます。

夢精が起きやすくなる方法・コツ

禁欲する

禁欲して精液が溜まり、性欲が高まると夢精しやすくなります。普段からセックスやマスターベーションを行っている方は性欲が発散されているので起こりにくいと言えます。毎日射精している方は2~3日ほど禁欲してみてください。

精力サプリを利用

亜鉛やアルギニンなど精力を高めたり精液の量を増やす効果のあるサプリメントを利用するのも夢精しやすくなる方法。

精液の量が増えれば必然と排出しやすくなるので夢精しやすくなります。ただし、ムラムラすしぎてセックスやマスターベーションをしてしまっては意味がないので注意。

寝る前にAV鑑賞

寝る前にAVを観て性的興奮を高めておくと夢精しやすくなります。もちろん興奮しすぎてマスターベーションしてしまっては意味がないのでほどほどに。

ストレスや疲労を感じる

ストレスや疲労を感じると射精しやすくなります。これは生命の危機を感じて子孫を残そうとする本能的な働きが起こるためと言われています。

しかしながら、ストレスや疲労を感じているとマスターベーションやセックスを自発的にする気が起きないかもしれません。

その結果夢精で射精することができます。ただし、過度のストレスや疲労はEDや遅漏などを引き起こすこともあるので注意。

寝る環境を変える

普段と寝る環境を変えると知らず知らずにストレスを感じて夢精しやすくなります。普段はしないのに修学旅行や合宿で夢精してしまって困ったというあるあるは、これが原因によるもの。自宅でも誰かと寝たり、寝る体勢が不自然だったりすると夢精しやすくなります。

水を多く飲む

尿で膀胱が膨らむと精嚢が圧迫されます。精嚢は精液を作る器官なので精嚢が圧迫されて刺激されると夢精しやすくなります。

下半身を冷やす

精巣は体温よりも温度が下がると活発に動きやすくなると言われています。体温と温度差を作ることで夢精する可能性が高くなります。下半身だけ裸で寝ることで温度差を作りましょう。

夢精のデメリット

夢精をするとどんなデメリットがあるのでしょうか。衣類や寝具を汚してしまう、家族にばれると恥ずかしいという分かりやすいこと以外に何かデメリットはあるのでしょうか。

自ら射精を自制する「オナ禁」計画が崩れてしまうということがあります。禁欲をすると夢精をしやすくなるので仕方がないことと言えます。夢精は溜まり過ぎた精液を自然に排出する生理現象なのであまり心配することはありません。

ただし、中高年以降の夢精は脊髄神経疾患や前立腺炎などの病気が原因のことがあります。不自然に夢精が続いたら医療機関を受診することをおすすめします。

まとめ

夢精をマスターベーションに活用する夢精オナニーについて見てきました。夢精は後処理が面倒なものの、通常のマスターベーションでは味わえない快感があります。一度は経験しておきたいですね。