シンプルだけ気持ち良い!ローションを使ったマスターベーションの方法!

ローションを使ったマスターベーションはローションオナニーと呼ばれ、一度体験したらやみつきになると言われています。

ローションオナニーはどのようなものなのでしょうか。ローションオナニーについて見ていく前に、まずはローションとは何かについて見ていきましょう。

ローションとは

性行為に使用されるローションは、ラブローションと呼ばれます。粘性と潤滑性をもった水溶液で、化粧品のローションとは異なります。

ラブローションは摩擦を軽減させる働きがあるので、それを利用したパイズリや素股などのプレイに使用されます。不快な摩擦が軽減されることで快感を高めることが可能。

また女性器からの愛液が不足している場合に補う形でセックス時に使用することもあります。ラブローションがないと痛みがありセックスできないという女性も。ラブローションはアナルセックスの際にも潤滑液として使用されます。

種類

かつては海藻のぬめり成分を利用したものが主流でしたが、最近では様々なものからなるローションが手に入ります。

水ベース

90パーセントが水で構成されているローション。水溶性のため洗い流すのが楽なので、パイズリや素股などの摩擦をなくす目的のプレイに使用するのであればおすすめ。乾燥しやすいので潤滑液としての利用は不向き。

オイルベース

水ベースのローションと違い、乾燥しにくいのが特徴。プレイ中も乾燥することがないので、潤滑液としての使用に向いています

ただし、洗い落としにくいというデメリットも。またコンドームを溶かすこともあるので、注意しましょう。

シリコンベース

オイル状のシリコンを使用したローション。少量でもオイルベースのもののように乾燥せずに潤滑性が続くので人気があります。

オイルベースのものと同様に洗い落としにくいのが難点。またシリコン製のアダルトグッズを一緒に使用した場合、アダルトグッズが傷んでしまうこともあります。

成分

ローションは基本的にごくごくと飲まない限りは、口に入れても害がない成分で作られています。どのような成分が使用されているのでしょうか。

ポリアクリル酸ナトリウム

ポリアクリル酸ナトリウムは現在のローションの主成分の主流であり、広く使われています。食品添加物としても使用されている安全性と安価であるため。

ただし、肌の水分を吸収する性質があるため、潤滑液としては不向きと言えます。また洗い落としにくいのも難点。

グリセリン

グリセリンもポリアクリル酸ナトリウム同様、食品添加物にも使用される成分。舐めると甘みがあるのも特徴です。

ポリアクリル酸ナトリウムと違い、肌の水分を吸収しないので潤滑液としての使用におすすめ。また水で洗い落としやすいという利点もあります。

カルボキシビニルポリマ

化粧品によく使用される安全性のある水溶成分。上記2つに比べると粘性が弱いのが特徴です。

そのためプレイ内容によっては満足できないかも知れません。また乾きやすいのも難点。ただし、拭き取るだけで綺麗に落とすことができるので後処理が楽です。

ローションオナニーのやり方

準備

濃度調節

ローションは水で薄めることで濃度を調節することができます。ちょうどいい濃度は人によって違うので、何度か試してちょうどいい濃度を見つけましょう。

温度調節

哺乳瓶を洗面器のお湯で温めるように、ローションも温めて使用するとより快感を高めることができます。人によっては冷えたローションを好むこともありますが、人肌まで温かくすると良いでしょう。

通常の方法

準備したローションを手やペニスに付けてマスターベーション。たっぷりと付けることでより快感を得ることができます。乾燥しやすいタイプは、補給しながら行うと良いでしょう。

オナホールと併用

オナホールの内側に付けて使用することで、快感をより高めることができます。ローションが愛液の代わりとなり疑似セックスが味わえます。ただしシリコンベースのローションは相性が悪いので注意しましょう。

ローションオナニーの口コミ

おそらく普通のオナニーやセックス、射精じゃ満足出来ない身体になる

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セックスするよりもローションオナニーしたほうが気持ちがいいよなwwwwwww

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体験者は上記のように絶賛する一方、終わった後の処理が面倒という声も多かったです。

ローションオナニーの注意点

ローションオナニーはその快感が魅力的ですが、快感が強すぎるために中毒のようになってしまう人もいるようです。

1日に何度もローションオナニーをしたり、他のことをしなくてはならないのにしてしまったりという弊害が出ることがあります。

またセックスの際に膣内で射精できない膣内射精障害になることがあります。この場合はセックスでもローションを使用すると良いかも知れません。

まとめ

快感が強いというローションオナニーについて見てきました。ローションには種類があるので自分に合ったものも選ぶことが重要です。

いくら気持ちが良いと言ってもやりすぎは禁物。また後処理もあるので、たまに行うのがちょうど良いでしょう。