「足ピンオナニー」とは文字通り、足をピンと伸ばして行うマスターベーションのこと。男性だけではなく女性にも愛好者のいるマスターベーション方法です。知らない人にとっては足を伸ばすことが快感とどう関係あるのかと疑問に思うかもしれません。

どういうメカニズムで足ピンオナニーは快感が得られるのか、その方法とともに詳しくご紹介していきたいと思います。足ピンオナニーにはリスクも。それについても解説していきます。

足ピンオナニーの体験談

足ピンオナニーについて詳しく見ていく前に、足ピンオナニーを実際に行った方の体験談をご紹介。

男女共通で気持ちいい
それが足ピンオナニー

https://2ch.host/cache/view/onatech/1321423725

男性だけではなく、女性にも愛好者がいます。同じメカニズムで気持ち良くなるのでしょうか。

足ピンしてみたら途端に吊って
痛みで悶え苦しんだはwwww

https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4vip/1335270216/

足をつるリスクもある足ピンオナニー。射精と同時につったという体験談も多いようでした。

椅子にすわった足ピンオナニーが十年以上しみついてそれ以外でイキづらいし、タチづらい
中折れしまくるし相手に申し訳ない

https://2ch.host/cache/view/onatech/1321423725

足ピンオナニーの一番の弊害と言えるのが、足ピンオナニー以外で射精できなくなるということのようです。

マスターベーションならまだしも、セックスで行けなくなるのは問題です。愛好者の人たちはこのリスクに気付きながらもやめられないという方もいるようです。

足ピンオナニーのやり方

足ピンオナニーは体験談からリスクがあるということが分かりました。おすすめはできませんが、やり方をご紹介していきます。

興味があって行う際はハマらないように気を付けてください。また、知らず知らずのうちにこのやり方をやってしまっていたという方は改めることをおすすめします。

1.足を伸ばしやすい場所で行う

足が伸ばせる状態であれば、寝た状態でも座った状態でも構いません。立った状態で行うという人もいます。ベッドや椅子など普段マスターベーションを行っている場所で良いでしょう。足は閉じるのではなく少し開いた状態にしておきます。

2.足に力を入れながらペニスを刺激する

足を伸ばした状態でふくらはぎや太ももに力を入れます。この状態がいわゆる「足ピン」です。この状態のまま、ペニスを刺激。AVや写真集を見ながらやオナホールやローションを使いながらなど自分の好きなようにマスターベーションを行います。

3.つま先や肛門も動かす

足ピンするだけでも十分ですが、つま先を上げ下げしたり、肛門を開け閉めするような動きをするとさらに◎。要は下半身全体の筋肉を緊張状態にするということです。

4.射精する瞬間は全身に力を入れる

いよいよ射精しそうになったら、下半身だけではなく上半身にも力を入れます。背中を反らせたり、腹筋に力をこめたりしてください。息を止めるのも有効。

足ピンオナニーが気持ち良い理由

足ピンオナニーのやり方についてご紹介しましたが、なぜノーマルなマスターベーションよりも快感が得られるのでしょうか。

アドレナリンが放出されるため

下半身には全身の7割の筋肉が集まっています。その下半身の筋肉を緊張させることでアドレナリンが放出されるため快感を得ることができます。

精管が圧迫されるため

下半身、特に肛門に力を入れることで精嚢や前立腺からペニスに伸びる精管が圧迫されます。精管は精子が通る管。圧迫されて細くなった精管を精子が勢い良く通ることで快感が増すようです。

足ピンオナニーのデメリット

足ピンオナニーのやり方とそのメカニズムを見てきましたが、デメリットについても解説していきます。

足がつりやすい

足ピンオナニーは足にぎゅっと力を入れるので、足がつることがあります。特に射精の瞬間は力がこもるので足がつりがち。普段運動不足の方は軽く柔軟してから行う必要があります。

筋肉痛になることも

足がつらなくても筋肉痛になることがあります。運動不足の方は前後に身体をほぐしておく必要あり。

足ピンオナニー以外での射精ができなくなったり遅漏になったりする

足ピンオナニーの一番の弊害と言われているのがこれ。足ピンオナニーを日常的にやっていると脳が足ピンすることが射精の条件としてインプットしてしまい、足ピンなしでは射精できない、できても遅漏になるという弊害があります。

メリット

射精管理ができるようになるかも

足ピンオナニーでしか射精できなくなったとしても、足が伸びてさえいれば寝ていても立っていても射精はできるので、うまくいけば射精コントロールができるようになるかもしれません。

早漏の方はセックスの時に活用できるかも。ただし、マスターベーションで行うように思うような体勢が取れずに結局射精できないということにもなりかねないので注意。

まとめ

足ピンオナニーについてご紹介してきました。足ピンオナニーは以外と愛好者が多いマスターベーション方法ですが、それでしか射精できなくなる可能性もあるのであまりおすすめしないやり方。行う際はリスクを承知の上で自己責任でお願いします。