コックリングオナニーとは?やり方や注意点など徹底解説

コックリングオナニーとはコックリングと呼ばれるリングをペニスの根本に付けて行うマスターベーションのこと。ペニスリングと呼ばれることもあります。

コックリングとは

コックリングはペニスの根本を絞めつけることで、勃起力を高める効果、勃起を持続させる効果があるもの。

EDや早漏の治療に使われるほか、コックリングオナニーのように性生活を充実させるためにも使用されます。コックリングの素材はゴムやシリコンなどが主ですが、金属でできているものも。

コックリングオナニーの体験談

きつめのコックリングなので、常時は装着せず、オナニーする前に装着します。
そうすると条件反射なのか、コックリングを装着しようと思いコックリングを手に取るとムクムク大きくなってきます。
装着数は、13個です。
ムクムク状態では、装着出来ないので、時間をかけながら、装着します。
その状態で、フル勃起するとオチンチンは、くの字に曲がり鬱血して血管が浮き上がります!
コックリングを装着すると我慢汁が出なくなります、痛い位の状態で、亀頭を刺激すると痛いけど気持ち良い♪
この痛気持ち良い感にはまっています。

コックリングオナニー [男の子のオナニー体験談]

この方はかなりコックリングオナニーの上級者のようです。通常は1個のところ、この方は13個も使うようです。ペニスがくの字に曲がるというのはちょっとやりすぎな気がします。真似すると後遺症が残る可能性があるので注意。初級者向けのコックリングオナニーのやり方はこの後説明していきます。

コックリングオナニーのやり方(方法、コツ)

用意するもの

用意するものはコックリングだけ。コックリングはアダルトショップや通販などで購入することができます。ドン・キホーテなどのバラエティショップにも置いていることも。

コックリングは作りがシンプルなので価格もそれほど高くありません。数百円から数千円で購入することが可能。

コックリングの形状は基本的にはペニスにはめるリングタイプですが、睾丸まで固定できるようなものもあります。

またトゲトゲした突起が付いていたり、数珠のような形状をしていたりと様々。コックリングオナニーはシンプルなもので十分ですが、好みで選んで結構です。

ただし、大きさには注意しましょう。基本的にコックリングはSMLと大きさが分けられています。自分のペニスに合ったリングを使わないと効果がなかったり締め付けられすぎてしまったりします。初めて買う場合に大きさがいまいち分からない場合は伸縮性のあるリングを買うのもあり。

準備

コックリングは陰茎の根本に装着しますが、その際に陰毛が絡まると不快な思いをします。そのためある程度陰毛の処理をして絡まらないようにしておくことをおすすめします。

やり方

コックリングを装着する前に、亀頭を完全に露出する必要があります。亀頭を露出させて包皮を固定することでコックリングがずれるのを防ぎます。

そのため包茎の方は装着できないか、できてもずれて満足にできない可能性があるので注意。仮性包茎の場合は包皮を剝いてから行いましょう。

準備ができたらいつも通りに手で刺激してマスターベーションを行います。手で行う以外のマスターベーションや特殊なマスターベーションと組み合わせる方法もあります。これについては後述。

快感

肝心の快感はどうなのでしょうか。コックリングで締め付けられることでじんわりとした快感が得られます。

また射精するまでの持続力がアップするので、より長い時間楽しむことができるというメリットも。しかしながら、締め付けている分、射精時の快感は低下してしまうようです。

他のマスターベーションと組み合わせる

コックリングオナニーは単独で行っても、他のマスターベーションと組み合わせても楽しむことができます。

コックリングオナニーはじわじわとした快感が特徴なので、それを生かせるオナホールを使ったものやローションプレイなどが相性抜群です。じっくりと楽しみたい時に試してみましょう。

コックリングオナニーの注意点

コックリングのデメリットはペニスにかかる負担の大きさ。そのためいくつか注意点があります。安全に使用するために必ず守るようにしてください。

長時間装着しない

コックリングオナニーは快感を持続させて楽しめるものですが、長時間装着していると陰茎に負担をかけてしまいます。

そのため長くても30分以内に行為を終わらせるように。射精した後に眠くなる方もいますが、コックリングをしたまま寝てしまうのは危険です。最悪の場合、細胞が壊死してしまうことも。

頻繁に行わない

やりすぎるのもNG。日常的なマスターベーションには向いていません。たまに行う程度にしましょう。

やりすぎると持続勃起症といった障害を引き起こすこともあり得ます。持続勃起症は勃起状態が続いて治まらなくなるというもの。医療機関での治療が必要となってしまうので要注意。

まとめ

コックリングオナニーについて見てきました。コックリングオナニーはリスクはあるもののじんわりとした快感が病みつきになるという方も多いマスターベーション。行う際は自己責任でお願いします。